演奏会終了後夕食をとるべく“キャナルシチイ”まで歩いて行く。 途中は博多祇園の山笠が彼方此方の町に飾られ、子供山笠の“流れがき”が町を流しているなど賑わっていた。 懐かしい風景だ。 ゆっくり食事をし、たっぷりだべって楽しい時を過ごして8時過ぎに博多を発った。
博多で合唱演奏会を聞く
昨日は博多に出向いて友人の属する合唱団の演奏会を聞いた。 小倉の友人と新幹線で落ち合い、また正午ごろに着いた博多駅で福岡の友人と会って3名で昼食を済ませて会場に向った。 会場は元の県庁跡に出来たアクロス福岡のシンフォニーホールで立派な箱物である。 一般にあまり人気がない合唱の演奏会にしては沢山の人出で、開場前から長い列が出来ていた。 演題はヘンデルのオラトリオ「メサイヤ」で、協演は九州交響楽団とソリスト男性2名・女性2名と豪華である。 曲は聖書に基ずくキリストの生涯の主要な出来事を物語ったものだが、クリスチャンでなくまた歌詞が判らない我々にとって2時間の演奏はかなりしんどいものだった。 壇上で歌っている友達から我々3人が交代で舟を漕いでいたのが見えたらしく、後で会った時苦笑していた。 しかし約100人のメンバーがオーケストラと共に宗教曲を荘厳に演奏し、また我々が学生時代に九大合唱団を指揮していた荒谷俊治氏が元気に指揮取っていた姿を懐かしく見るなど久し振りの音楽会を楽しみました。
演奏会終了後夕食をとるべく“キャナルシチイ”まで歩いて行く。 途中は博多祇園の山笠が彼方此方の町に飾られ、子供山笠の“流れがき”が町を流しているなど賑わっていた。 懐かしい風景だ。 ゆっくり食事をし、たっぷりだべって楽しい時を過ごして8時過ぎに博多を発った。
演奏会終了後夕食をとるべく“キャナルシチイ”まで歩いて行く。 途中は博多祇園の山笠が彼方此方の町に飾られ、子供山笠の“流れがき”が町を流しているなど賑わっていた。 懐かしい風景だ。 ゆっくり食事をし、たっぷりだべって楽しい時を過ごして8時過ぎに博多を発った。





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