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zoom RSS 今年の花見を終える

<<   作成日時 : 2007/04/08 22:22   >>

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 百花揺籃の春だ。 今年の桜見物は予ねて尋ねて観たいと思っていた徳佐八幡宮の桜並木に決めた。 一昨日9号線を通って山口から進み、長門峡の道の駅に寄って買い物をして約1時間半ほどで徳佐に着いた。 ウイークデーなのに人出は多く駐車場は満杯でした。

 桜情報で少し前に満開とあっただけに桜は残念ながら盛りを過ぎて葉の緑が見られた。 しかし日本古来のしだれ桜が並木をなしてアーチをつくり、風情のある様は眼を楽しませてくれた。 境内にある売店でおにぎりと焼き餅を買ってソメイヨシノ桜の下で頂いた。

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               (桜越しに神主さんのお祓いを眺める)

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 しだれ桜を堪能して帰途は315号線で鹿野に向う。 この道の途中に以前から気になっていたそば屋に寄る。 山の中で道からかなり下る店だが気を引く看板が眼に付いていた。
ずいぶんとうらぶれた小屋で“いろり庵”と云うだけに店の中に囲炉裏か切られていた。
ソバはざるのみ、外はヤマメの塩焼きが出る程度のものだが、十割りそばのざるを賞味した。
最近のテレビ番組で山口県の名所を案内していたたけし軍団の「いでらっきょ」が先週ここを訪れてソバを食味し、また側にある渓流に在る風呂に入って帰ったと女将が説明してくれた。
川のせせらぎと鶯の鳴き声を聞きながらの風情溢れる食事だが、キワモノの番組を想像させる辺境のそば屋さんでした。

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 そば屋の主人が鹿野にも桜があると聞き寄ることにした。  役場の裏にしだれの一本桜があった。 龍雲寺の境内に続いて立派な枝振りのものだった。

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次いで近くにある天神山公園に上り山一面に咲いた1500本の桜を見下ろし鹿野の街を眺めた後、ついでに「漢陽寺の石庭」を観賞して帰途についた。
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今年は桜の花付きが素晴らしく良く、行き帰りの道路沿いにある桜がいずれも一杯の花を付けてた。  家に帰ると近くの桜が花吹雪となって路一杯に花びらを散らしていた、これで今年の花見も終わった。

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