スタートは広い舗装道で湖水ホールに向うが、今日のお天気で沢山の散策者に出会って挨拶も頻繁だった。 犬を連れてのんびりと歩いている人々も多々いる。 彫刻が道端に点在するが、目に付いたものは多くの小鳥たちであった。 陸の畑に「カモ」が群れて餌をあさり、彼方此方で「ジョウビタキ」や「ハクセキレイ」の飛ぶ姿を見た。 のんびりとこれ等を眺めながら40分くらいで湖水ホールに着きレストランで昼食をとった。
食事をしながら湖水を眺めると可愛いい鳥が100羽くらい群がって浮かんでいる。 また池の遥か彼方には幼稚園児らの行列が眼に入った。 食事を済ませ大橋を渡り白鳥のいる所に行くと多種多様の鳥たちが餌を求めて飛び交っている。 かもめがくちばしを向けて飛んでくるといささか怖く、子供を連れた親がが悲鳴をあげている。 しかし多くの白鳥の周りをかもめ・はと・カラスらが飛び交う風景は素晴らしい眺めだ。
鳥たちを後に野外彫刻広場に向う途中・ボート乗り場の側にペリカンが2羽出歩いていた。 子供が珍しそうに近寄ると口を大きく開けて「グワー」と声を上げたので子供はびっくり。
彫刻広場では快晴の湖水を背景にお年寄りの夫婦が彫刻に腰を下ろして休んでいた。
白鳥大橋から歩き続けて途中薬草園に寄るもまだいずれも芽を出しているものなし。 唯一アイリスらしいものが一輪花を付けて眼を楽しませた。
スポーツ広場の近くで「アオサギ」が池の中で魚を狙う姿を見ながら出発地に戻った。
20度を越す暖かさの中、着た物を少しずつ脱ぎゆっくりと写真を写しながら2時間半の散策でした。 いまだ花はなく、小鳥が飛び交う湖畔を久し振りに散歩し楽しかったが、桜の時期に今一度来ようと云って帰宅した。 万歩計は11,336歩、顔が日焼けでいまだひりひりしている。












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