管理道入り口で先ず休憩し管理道を進むが、冬枯れの道も気持ちよく和気藹々に進む。
男山への登り口を通り過ぎ管理道の終りに近いところで、子供連れの家族に出会った。 きっと素晴らしい家族だろうと思わせるいい光景で羨ましく思える。
管理道を抜け車道に出てから新しい道に入る。 「霜降山を展望する丘」と呼ばれるコースで、アップダウンの道を行き、霜降山を横から眺めてから急激な下り坂になる。 持世寺方面に向かって降りたところは「峠池」で、側の広場で昼食を取る。
(真ん中の山が本城、右の2つが後城です)
昼食中に人騒がせにも時期はずれの蛇が出てきた。 皆さん「まむし」だと言い杖で遠くに投げ捨てたが、冬眠中の蛇が陽気に誘われ出てきたのだろう、犬がしばらく吠えた。
帰途は馬の背道を通り、例年とおり素晴らしく紅葉しているドウダンツツジの森を楽しみながら帰った。
今回は少し長距離の行程で私の万歩計が25、475歩を示し足腰が少し痛んだが、皆さん初めてのコースで面白かったと好評でした。 これからも新しいルートを目指したいが、来月は歳の終りの「猪鍋」の会で多分盛会になるでしょう。 多々準備をせねばならぬ。
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11月も終りに近付き、冬模様が庭にも現れる。 「ひよ」がピーヨ、ピーヨとうるさい鳴き声を響かせながら山茶花の花やこぶしの蕾を突いている。 この時期の風物詩ながら、政界同様に騒々しさが感じられるこの頃だ。








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