
ヨハネ・パウロ2世の葬儀が行なわれた。 世界120カ国から参列者があり、400万人が訪れたようだ。 今だカトリックの影響が大きいことを偲ばせるが、我々はあまり関心がない。 ここ10年来の中近東の紛争などで、時にメッセージを出されたが具体的に効力があったとは思えない。 過去キリスト教は他宗教と争いをし、また内部の異端者を抹殺してバチカンの権威を保ってきたが、今後対イスラムなどにどの様な役割をはたすのだろうか。 チベット仏教の最高指導者・ダライラマ4世と共に今の世にメッセージを送れる人だろうが、アメリカの狂信的指導者に直接語れないものかなあ。
時期的に「散る桜残る櫻も散る桜」の言葉が思い出される。
同窓会の案内に出席の返事を出す為近くの郵便局にハガキを出しに行った。 帰途池辺の散歩道を通ったら櫻が満開であった。 明日あたり何処も花見客で一杯だろう。
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