7月8日(日)、小羽山歩こう会の例会で「荒滝山:459m」に登る。 この会の功徳で梅雨の合い間ながら晴れとなる。 参加申し込み24名のうち4名が当日取り消しで、20名がふれあいセンターに集合して8:30に小型バスで出発。 途中コンビニで食料などを手当てし小野湖の北端・上小野から吉部に向かって行き、9:30に登山道入り口の犬ヶ迫に到着す。 ここから約10分程度歩き山麓の駐車場・トイレに着き登りの準備をする。
(登山道入り口から山麓までのんびりと)
(市が案内板と立派なトイレを設置)
民家の横の登山道から登り始めるが、連日の雨降りの勢で道が湿って滑りやすくなっている。 ゆっくりと進み2度の小休止をしながら約一時間で頂上に到着。 曇天で日が蔭り休息に丁度良く、草が茂っている山頂の広場を廻りながら遠くの山やきららドームなどを俯瞰する。
(中間点での休息です)
(やれやれ頂上だ!)
山頂には附近の山々の案内板が設置されている。 散策した後、昼食には少し早い10:40頃だったがランチタイムとし、食後のコーヒーなどを嗜みながら一時間の休憩を歓談しながら楽しむ。
(夏草やつわものどもの夢の跡 かな?)
(案内板を眺めながらふむふむと)
食事を済ませて東西南北を眺めて楽しい歓談をしていると珍しい登山者が登ってきた。 なんと幼児を背負い、後ろに小学初年児かと思われる小さい子供を連れた元気な山男が現れた。 皆さんの驚きと賞賛の声の出迎えに応えながら通りぬけて行った。
(矢張りランチタイムは楽しいね!)
(こんな子が元気に登った姿に比し、我々の姿はへとへとの有様でした)
俯瞰を楽しみ終わりに明治天皇像の前で集合・記念写真を撮り11:40に下山を開始した。 下りも滑りに気を配りながら40分ほどで麓に皆さん無事到着。
(素晴らしい展望は至福の一時で山登りの醍醐味だ)
(珍しく今回は男性が多いなあ)
(下山時には快晴となっていた)
駐車場にてこの近くにある「荒滝の滝」を観るや否や皆さんの意向を聞いた。 道から80mばかり奥ながら下り・登りがあると伝えたが皆さん折角の機会だからの声が多く立ち寄る事とした。 往復約30分を費やしたが、梅雨時期なので水量が多くて迫力があって思ったより立派な滝だと皆さん満足した様子でした。
(これが宇部市NO1の滝か?)
滝の側にある「お地蔵さん」に無事を謝し、帰途万倉にある地域振興の施設「こもれびの里」に寄り約30分休憩。 ご婦人方は地元の農産物を沢山買われ、14:00過ぎに全員無事に帰着した。
(30号線から見た「荒滝山」の雄姿です)
本当にこの会の行事は天候に恵まれている。 雨天の場合は「温泉行き」の決まりだがまだ一度も無い。 時には好いかもの声が出るが世話人としては結構なことだ。 山口県の山は比較的低山なので残念ながら山の花が少ない。 次回10月の秋吉台は高原の花が少しあるようで楽しみだ。
まあ我が家の「トケイソウ」と「ききょう」どもをご覧あれ。
























"宇部の最高峰・荒滝山へ!" へのコメントを書く