(大原湖でのトイレ休憩)
(滑峡・紅葉の名所です)
(こんなガタガタ道でした)
(何とか登山口着いてやれやれです)
小休止・ストレッチなどをして11時に出発、まず小さな木橋を通り分岐点まで150mの登りを行く。 途中に「滑松」の巨木があり説明版を見て皆さん触り楽しむ。 30分ほど喘ぎ上ると分岐点に到着し、ここから右の道を進んで沢に下る。
しばらく横に巻いてトラバースして沢に着き、沢を横切って沢沿いに50mほど登る。 足場が悪く滑りやすい沢沿いを10分ばかり登ったところからキツイ斜面の急登が始まる。 笹・木などをつかみながら20分ほどで登ると尾根筋に到着。 ここからしばらく「ブナ林」の道を眺め楽しんで歩く。 説明版を見てこの山には“ツキノワグマ” も出るのだなと知った。 やっと頂上が望めるところに出たがまだかなりの距離がある。
(遥かに頂を見る、まだ遠いなあ!)
この付近で一部が紅葉したモミジを見た後最後の登りとなる。 笹薮の中を笹を掴み登ると頂上はもうすぐだ。 頂上直下で女性から珍しい花を見つけた「つるリンドウ」だ!の声ありて皆さんが眺めた後、とうとう頂上に到着した。 アップ・ダウンのあった約2時間の登りでハードな登りや沢歩きのあった変化に富んだ山でした。
(よくぞ見つけた珍しい花だ)
(やれやれ着いたぞ)
頂上は快晴の空のもとで360度の展望が開けて、周囲の山々の眺めがすばらしい。 西中国の名峰:薊ヶ岳・弟見山・十種ヶ峰など懐かしい山々だ。 ハードワークの後だけに食事も一段と美味しく、ホットコーヒーの歓談タイムもひときわ楽しい。 45分ほどの休憩の後集合写真を写して下山開始。
(十種ヶ峰を望む)
(弟見・薊ヶ岳方面の山々)
































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