6月下旬のアラカルト!

     6月も何となく終わった。   無事これ幸いなのだろうが世の中はかなり騒々しい様だ。     増税反対でやれ離党するだの、原発稼動反対など懸命な人たちなど梅雨の中ご苦労なことだ。      26日(火)には“宇部マテリアルズ”の株主総会に出かけた。     業績に格別のことなく程々で次期も同様の見込みと。    出席している旧友達とのダベリを楽しみに行った様なものだが、旧部下の役員退任を見届け挨拶をした。      28日(木)、雨が上がったので「荒滝山」に登った。    7月8日の歩こう会の登山に備えて下調べだ。     10数年前に登ったことがあるが、最近の様子はと思ったがあまり変化は無かった。    約一時間の登り詰はやはりシンドくこの時期蒸し暑くてこれが堪える。     帰途万倉の「こもれびの里」に立ち寄り「くすくすの湯」で汗を流したが、思わぬハプニングあり。    大きい湯ぶねで湯に浸かってふと前を見ると見たような顔があった。    そこに居たのは弟で、暇に任せて訪れたといっていたが偶然とは云え奇跡的なことだった。      流石に明くる日、一日足が痛く脹脛がパンパンでした。        29日(金)、居間のクーラーが故障しパナソニックのサービスセンターに連絡して診て貰ったら、コンプレッサーがダメになっていると。    修理には6万円以上掛ると云われたので直ぐに山田電機に行きHITATHI製を購入した。    30日の午前中に工事屋が来た…

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6月は霜降山でぜんざい!

     6月10日は梅雨i入り後の小羽山歩こう会で、ぜんざいを頂く月だけに雨天を心配した。  昨年は雨模様でぜんざい会が中止となっただけに、梅雨の合間の晴れを喜び集まった24名が10:00に出発。           30分ほどで管理道入り口に着き何時もどおり飴を配って小休止。          慣れた管理道を進んで11:30に鳥越広場に到着。     この広場の出口に山ツツジが鮮やかに咲いていた。   既に来ていた世話人がぜんざい作りの作業をしているのを横目に、リュックを広場に置いて男山展望台に向かう。       男山展望台に登って女性達が「うつぼくさ」の群生や「おかとらのお」の見付けて覗いていた。    例年の花ながら矢張り懐かしいようだ。        小休止して鳥越広場に戻り昼食を頂いたが、中には「ぜんざい」を昼食代わりに頂くつわものも居た。    今年のぜんざいは好評にて皆さん2~3杯頂きもう無いのかの声があった。    余ったらお土産代わりに持ち帰ろうとした人がぼやいていた。        帰途は日照りを避けて霜降山トンネルに抜ける林間の道をとった。    この道が一番歩きやすく距離も短い。    約4時間の行程ながら汗を一杯かき一万数千歩の散策をする歩こう会の例会は、私にとって月一ながら健康管理に程よい歩きだ。     今日も皆さん無事に元気に歩いた。                   ~~~~~~~~~…

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ゴールデンウイークの花たち・In my garden!

       我が家では4月末から連休明けにかけても沢山の花が咲いた。     立夏も過ぎればもはや初夏で次々と咲く草花を写す作業にも追っかけられるくらいに賑やかでまた楽しい。     4月の末から「ヤクシマシャクナゲ」が美しい姿を見せてくれる。    赤か~ピンク~白と変わる花の姿・色の移ろいは素晴らしく、まだ約10日間以上の間楽しませてくれる。                           (4月末の蕾からの変化です)                         (5月に入って現在までの姿です)       艶麗なる花の代表「ぼたん」だが今年は紫紅の花のみで、ピンクの花は残念ながら花が付かなかった。 「座れば牡丹」と云うだけに柔らかい葉の茂みの中に座っている姿は格調がある。      これらの花と異なり小花ながらも可憐に咲く花たちも素晴らしい。     4月下旬の花たちです。                               (ヒメアヤメ)                              (この花何のはな?クレソンの花です)                           (ラベンダー・長年まだ元気に咲いています)                           (スズラン・今年花付きが悪かった)                               (ナルコユリ)  …

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大型連休も終わった!

     4月末から今月6日までのゴールデンウイークも過ぎた。    我々サンデー毎日の身にはあまり関係ないが、新緑と花に溢れるこの季節は若者にとっては年一の楽しみだろう。   それにしても悲惨なニュースが続いて報じられた。    夜行バスの衝突などの車に依る事故の多発、高齢者の白馬登山の遭難、又一昨日の東北地方の竜巻など眼を覆うことが報道されている。    天や地の神を蔑ろにしている人間の営みに自然が警鐘をもたらしているのだろう。         この中で北九州の高齢の医師の一行が遭難死されたニュースは身につまされる思いだ。    年齢はほぼ同じの山好き、海外登山暦のあるベテランなどが今の時期の春山で凍死とは?     他にも奥穂岳での転落など、天災地変と異なり人間がコントロールできる事象での災難は真に残念である。                      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~     連休中、のんびりと読書やテレビで過ごした。    終盤になって雨模様も終ったのでやおら腰を上げて散策に出かける。   新緑が目に付く中、4日に霜降り山麓の脇道散策に出かけた。    初めての道がまだあり管理道の柳平広場から馬の背道に向かう谷間の道を行くことにした。    管理道に入り進むと萌黄色の木々の下に「ハルリンドウ」の花が目に付く。    この時期何時も沢山の花を咲かせて楽しませる。     15分程度で柳平広場の側の脇道への入り口に着く。    ここからは…

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3月の花たち!

     三寒四温が重なり、春一番が吹き過ぎると春らしい花たちが咲き始めた。    3月の中旬から下旬にかけて咲いた花を順番にご披露です。       先ず今年は消えたかなと思うほどに遅く芽を出した「福寿草}が力強く黄金色の花を見せてくれた。    新年とは程遠い時期だがまだ頑張っているよと主張しているのかな?    その側に「あまな}の花が姿を見せている。     葉・花共に食べられると聞くが食べるには可憐過ぎるな!       「クロッカス」は一早く白い花が咲いたが、次々と他の色も咲き揃い並んでいる。   その背景には「やぶ椿」が鮮やかな紅を添え、根元には「すみれ」が沢山小さいながら加わって賑やかな景色である。        ひょっと見ると垣根に沿って「アセビ」が花盛りであった。   小さい壺状の花が鈴なりに垂れ下がっていて、馬が酔う樹には見えないが?     キンモクセイの樹の下に「ヒューガミズキ」が小粒な花を付けている、可愛い花だ。       咲くのを今か今かと待っている花が「こぶし」と「山芍薬」である。    こぶしは例年多くのヒヨが来て蕾を突いて花を駄目にしていたが、今年はなぜだか殆ど姿を見せない。    花芽が沢山あるのでもう直ぐ立派な花たちが咲き揃うと期待している。    こぶしも木陰の下で4つほど蕾を現した。   何れももう直ぐ素晴らしい花が見られるだろう。                     …

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24年度の歩こう会は多彩だ!

span>    23日(木)の小羽山歩こう会の役員会を行い、今年度の報告と24年度の行事予定を打ち合わせた。    役員について私を含め各々から歳で体調不良などの理由で変更の希望が出たが8名が一応留任となった。   次年度の間無事に会長を勤められれば良いがと懸念する。   議案の主は、次年度の遠出の回数及び行き先の選定だった。   今年の2回は少なく、又霜降山ばかりでは集まりも少ないので4回の希望が多く決めた。    行き先について、花見もいいなあ、時には平地の散策もくわえたら、又女性の参加がし易い平易な山などの意見が出て13箇所の候補地の中から選んだ。         結果、4月:大原湖(徳地・湖畔周歩と桜)、7月:荒滝山(宇部の最高峰・吉部)、10月:秋吉台・真名ヶ岳、 3月:串山連峰縦走(秋穂)となった。          いずれも新しくて多彩で面白そうな案だ。    新しい処だけに下見が必要で、予め行かねばならぬがこれまた楽しみだ。    来月の山行きの際の総会で皆さんに告げる予定だ。            2月も下旬となり何となく気忙しい。    先週、会社の同僚だった仲間の訃報があった。    出張で出かけていた熊本のホテルでくも膜下出血となった。     まだ55歳で私が仲人をした部下だっただけに感一入。   集まった同僚達の眼も潤んでいたが残念なことだ。       確定申告を済ませ、車の車検などばたばたするが直ぐ3月となる。  プロ野球もオープン戦が始まり…

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如月の天候は移ろい気味だ!

    2月・キサラギの語感には何となく寒さを感じる響きがあり、更に衣を着るが如き季節だが移り変わりが激しい。    2日は厳しい氷点下になり初めての積雪だった。   2日間雪が残り出歩くのに危うい感じがした。    それでも心楽しい景色があり、庭の椿も鮮やかな紅白で眼を楽しませてくれている。          その後数日暖かい日があって小春日和となり、12日の小羽山歩こう会の例会当日は超快晴の日和だった。    巣篭もりしていたメンバーが穴から出てきて19名集まり元気に出発。    今日はトンネル口から管理道に抜ける林間の道を選ぶ。     暖かさに上着を脱ぎ落葉が厚く積もっている道を気持ちよく進む。    今日は小学3・4年の孫が2人参加して潤いを与えたいる。   管理道からは何時もの道でスムースに男山・展望台に到着したがそれなりに皆さん疲れてはいる様子。                       (トンネル入り口付近の広場で小休止)                     (展望台に到着してやれやれだ)       好天の中、他のグループも2・3見受けられ、小さい幼児達を連れてる家族の姿もあった。    我等の中には犬も一匹毎度加わって皆さんに可愛がられている。    既に13歳だが元気だ。                    (先着グループはお年寄りの仲間か?)                    (この頃からアウトドアーに馴染むといいねえ) …

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寒の入りの風情!

     睦月も大寒になった。    庭に出て寒肥えを彼方此方に施す。   アマナやクロッカスが沢山芽を覗かせて春を待っている。     この寒さで餌が少ないのか雀が沢山餌を求めてきだした。      暇に任せて眺めていると仕草が結構面白い。       家を出て池畔を散策するとこの季節色々な渡り鳥が飛来してたむろしている。     毎年の光景だが鵜・鷺・おしどりなどが姿を見せて興をそえている。    干潟に休息し、湖上を飛遊し廻泳している姿はどれも美しい。    宇部日報に依ると今年は宇部地区の湖沼に飛来している鳥が例年に無く減少しているようだ。  何か気象が影響しているのか判らぬが、小羽山の池も例年より少ないかな?        21日に井筒屋に出向き全日写連新川と池坊共催の「新春合同展」を観た。    例年の誘いを友人から受けて久し振りの語らいを楽しみに行く。    今年の勅題「岸」にちなんだ力作が展示されていた。    同時刻に今一人の元同僚も顔を出し、3名でサービスの抹茶を頂きながら会社務めの頃の思い出話や近況を2時間ばかり語りあった。    このKさんは来月北海道に行き知床方面などでで雪景色や鶴の撮影などをすると張り切っていた。   後期高齢者ながら身についた趣味を持って彼方此方と出かける意欲が元気の元だなと思わせる。                            (辰年に因んだディスプレイが入り口を飾る)       …

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今年も終わりぬ!

    早や大晦日で今年も終わりとなった。    お正月飾りも30日に終え後はお正月を待つのみだ。   庭では千両が鮮やかな赤な実を付け縁起良く正月を迎えんとしている。      今年は色々な意味で波瀾に満ちたとしであった。    私的には5月に思いがけなく「心筋梗塞」となり、約半年の養生を余儀なくされた。    私にとってこれは晴天の霹靂の感だったが、我が国にとっても天地異変の大災害が日本を襲った。    いまだ東北の人々や紀伊半島などの方々は厳しい年の瀬を迎えられているようだ。 政・財界も暗雲漂う一年であったようだ。    それも世界的規模でグチャグチャな国が彼方此方にある。      その中、まあ家族共々何とか元気に年の瀬を迎えることが出来たことに感謝である。     来年は辰年だが「昇り龍」で世の中を明るくしてくれると良いが!      今日郵便局からの戻りに蛇瀬池沿いに帰ったが、池で一人悠然と釣りをしている人が居た。    この忙しい年の瀬に忙中閑ありなのか。    それにしても寒さの中何が釣れるのかな?      元日には三社参りに行く。    高校受験を控えた孫娘の希望で娘達の家族と合わせ6人で参加。    朝6時50分発のバスだが、宮地嶽・箱崎・大宰府といずれも多くの参詣者で大渋滞が予想される。     果たして帰着は何時になるやらと案じられるがこれまた楽しと出かけよう。      良いお正月であります様に!

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大賑わいの猪鍋・霜降山!

    11日(日)は「小羽山歩こう会」の12月例会で恒例の猪鍋で集う。   10時に集合した数は29名の盛況で、私は4月以来の会長復帰でショート挨拶の後トップで出発。    曇天の中30分で管理道入り口に到着す。                         (ここで一息入れて和気藹々の休憩)      途中大固屋広場で5分の休憩をして鳥越広場に向かう。     出発後約1時間半で到着するも先発隊が準備している猪鍋の蒸気を横目に男山の頂上に進む。                       (落葉が作るジュウタン道を気持ちよく歩む)       12時前に男山頂上に到着、曇天ながら市内方面の眺めはよろし。    トイレ休憩の小休止の後下山開始、心は鳥越広場へと急ぐ。       鳥越広場では既に猪鍋が出来あがって待っており、直ちに昼食・猪汁を頂く。     各自2杯以上がノルマの掛け声ありて熱々の味噌仕立て猪汁を堪能する。    冬の山では熱々の鍋が最高だ。     家内は前日に野菜などの下ごしらえで手伝い、当日は車で炊事当番で参加した。                        (野菜一杯の汁、これで30人分です)                        (底にある猪肉・小芋を探り入れる)                          (皆さん黙々と頂いている)        約一時間の猪鍋パーティを終え各自満腹で帰途に…

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早や師走!

      今年も終わりの月・師走になり野山の景色も秋の終わりを告げるものとなった。     我が家の外を眺めると、隣家の銀杏が黄金色に輝きその葉を庭に降らしている。    ケヤキの葉は既に落葉しつくし、これから銀杏だが将に秋の終わりの”Fall season”だ。       3日前から庭師さんが例年通り庭木の剪定にやってきた。    2日間が済んだがもう一日掛るようで一年間の茂りは凄い。     大変なご苦労だがその分すっきり仕上がり気持ちよく正月が迎えられる。           秋と云えば紅葉だが、先月末に法要で小倉の「観山荘別館」なる処で食事をしたが、ここの立派な庭の紅葉の色付きはダメだった。   先日友人たちと萩などの山陰に紅葉見物に行く予定だったが一人体調不良で中止になった。   又先週の新聞に北九州の「河内藤園」の紅葉の写真が出ており、それが素晴らしかったのでWEBで現況を調べると全然ダメで訪れるのを見送った。     今年は一般に色付きが悪いと聞いたが、我が家の紅葉はそれなりのしている。    今年は我が家の紅葉でで我慢することにしよう。                               (観山荘の庭)                               (我が家の紅葉)        昨日家内が友達から、今霜降山・馬の背池の「ドウダンツツジ」の紅葉が見頃だよと聞いてきた。     早速今日の午後出かけると数組の人達…

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盛況の“千畳敷”行き!

    11月20日(日)は「小羽山歩こう会」の例会で長門の“千畳敷”行きでした。     前日・前々日がかなりの大雨だったので天候を心配したが、晴れ間も出る良いお天気になりました。    先月から募集していた参加者は既にバスの定員一杯の28名となっていた。     医者からのO・Kもあり参加すべく朝8:30にふれあいセンターに家内共々マイカーで出かけオブザーバーとして加わった。   久し振りの顔出しで皆さんから大丈夫?の励ましの声多々あり、謝々です。      出発前に長門の弁当屋に昼食の巻寿司を頼む予約を募り30数個を直ぐにTel依頼した。    途中於福の道の駅にトイレ休憩に寄り、大ヶ峠のトンネルを出た処の店で弁当を受け取り一路日置町へ進む。    千畳敷に登る自動車道の途中にある菅無田公園の側で下車して10:30頃池沿いの管理道を進む。    段々と山らしい道となり、結構な登りもありましたが気分良く50分程度の登りで再び自動車道に出て大きな風力発電機に出会う。     風車は風が強いせいかゴーゴーという大きな音をあたりに響かせていた。               11時30分ころ頂上に着いたが、寒気が強く海から烈風が吹いていて皆さん震える。     早速弁当を皆さんに配り、風当たりの無い暖かな処を探した。     キャンプ用の炊事場近くにある垣根の側が一番暖かく、皆さんここで三々五々と食事を取ることにした。    暖かい味噌汁やコ-ヒーを頂いて皆さんやっと落…

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小手試しの霜降山行き!

       15日(火)は快晴の小春日和でした。    お昼頃に久し振りに霜降り山に行ってみようと思い昼食持参で出かけた。    4月以来だが医師のO・Kが出たので何処まで頑張れるか小手試しの山歩きだ。    管理道入り口まで車で行き12時に出発。     ゆっくりとマイペースで歩き何の異常も無く13時半に男山頂上に着く、普通のペースだ。    ここまでの途中で7名の人に遭ったが、中に歩こう会のメンバー女性3名がい居た。                             (大固屋広場での眺め)                          (歩こう会の女性達、元気が良い!)                             (頂上に着いてやれやれ)      頂上は矢張り気分が良い。   ここには3名の人々が休んでいたがいずれも女性でした。     ゆっくりと昼食を取り、14時に下山開始。    帰途にも同好の人たちにこの日出会った人は合計14名でした。    中でも変り種はマウンテンバイクで登る夫婦でしたが、見ていてかなりシンドそうでした。                           (がんばれ、がんばれ!)       この時期花が少ない、その中大固屋広場に沢山の「あきのきりんそう」が咲き一際眼を引いた。     帰途男山の麓の道で「アサキマダラ」が一匹淋しく飛んでいた。    群れは既に10月中に南目指して飛んで行ったと思うが、は…

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孫娘誕生です!

      先月末の出産予定だった富士市の次男の子供が遅ればせながら5日の朝目出度く誕生しました。     3380gの立派な姫で出産直後ながら目元パッチリで整った顔立ちの赤ん坊です。    早速家内は喜び勇んで8日富士に出向いて初面会しました。     10日に退院し名前を“咲衣”とし「さえ」と読むむね連絡がありました。    当地では宮参りは50日にするようで12月25日のクリスマスに富士宮の浅間神社本宮を予定しているとか。   私も行かねばなるまいと楽しみにしている。                   (この顔なら将来可愛い美人になるかな?)               5月に起こった「心筋梗塞」のアフターケアーである2度目の「カテーテル検査」で10~12日に山大病院に入院した。     検査結果は異常なしで半年経ってこれだと再発の懸念無くもう大丈夫でしょうと。    ゴルフや山歩きも以前同様にO・Kの許可がありやれやれ。    何となく気分的に暗雲が掛った様に感じていたものが晴れてすっきりした気分になった。     しかしこのカテーテル検査はもうご免でこれで勘弁してほしいものだ。                 13日の日曜日に当地区の「ふるさと祭」があった。    家内は前日から準備の手伝いをし当日も「押し花体験」のコーナーで皆さんと触れ合っていた。     住民の手芸展やカラオケ大会、猪汁や焼き芋などのサービスがあり沢山の子供達も加わり大賑わいでした。 …

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宇部祭は非常に賑やかでした!

!      11月5~6日は第60回目の宇部祭でした。  5日は雨模様で人出が少なかったようで、6日も朝から小雨が降り今日もダメかと思っていたら降り止んだのでお昼近くに出掛ける気になった。      近くの駐車場を探すもいずこも満杯で、少し離れた図書館付近に置いて先ずステージがあるワールドキッチン広場に行く。     丁度ステージに歌手の「鈴木亜美」と漫才コンビの「U字工事」が出ている時なのか超満員で人が溢れて広場に入れない。   雨模様だったので人出が少ないと思っていたが大外れでした。                               (市役所裏の通路です)                           (ワールドキッチン広場)             思わぬ人での多さに驚きつつ市役所前のパレード通りに行くとここも既に大変な人盛り。     宇部日報に寄ると27万人の人出とか、宇部にもこんなに人が居たのかと不思議な感じがするほどでした。    パレードは南蛮音頭を踊りつつ色々のグループの列が続く。     多種多様な団体の中に毛色の変わったチームもありしばらく観覧。                 (INPULSEとはフイリッピンパブか、こんな店が宇部にあるのかな?)                       (市長もこの様な姿で大変だな)       私の目的は宇部マテリアルズが演じる「龍踊り」に昔の仲間が沢山出るので、出発点まで出向いて…

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11月は多忙かな?

    11月に入った1日に山大病院に行き、カテーテル検査のインターべーションを受けた。    その結果、10日~12日の3日間入院しカテーテルの検査を受けることになった。    面倒くさいことだがルーチンワークらしいので止むを得ない。    7日は別の担当医の問診で行かねばならず、近いとは云え病院通いも程ほどにしてほしい。 秋の深まりと共に庭の風景もそれらしくなった。     「秋明菊」が裏庭一杯に咲いている、母が好んだ花だ。     「ツヤブキ」の花も庭の彼方此方に黄金色の花を咲かせて賑わせしいる。            10月末が予定日の次男の子供誕生がまだで気になる。    家内共々電話が架かる度にすわ吉報かと出るも外されてガッカリする。    初産だが既に予定より4日過ぎているので難産でなければ良いがと案ずる。     家内は直ぐ駆けつけるべく今か今かとかと待っているが。       5日と16日にゴルフの誘いを受けていたがいずれも断った。    体調は別に変ったことは無いが、夜の散歩でも何となく馬力が無くいささか疲れを感じる。    12日の検査が過ぎたら多少気分が変わるのではと思っている。    16日に今月の歩こう会の打ち合わせがあるが、体調が良ければ千畳敷に行ってみたいものだ。        紅葉見物に行こうと4人組の友達と打ち合わせをしているが中々日程が決まらない。     月末の27~28日になりそうだが、北九州…

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続・アサギマダラ  我が家にも!

      昨日居間の窓から庭を眺めていると眼の前を過ぎる蝶が眼に入った。    追っかけ見ると庭のフジバカマに留まり“アサギマダラ”が我が家をも訪れていた。    3匹が飛び交っており、早速カメラを持ち出し花から花えと移り行く姿を捉えた。     2年ぶりだが忘れずに我が家の花に舞い降りてくれた。                              (空に浮かぶ姿が美しい)               今日、近所のTさんが家内に“池の側に7匹程度が飛んでいるよ”と教えてくれた。     覗いて見ると沢山の蝶が乱舞していた。      今年は例年に比し多いのかなと思ったりするが、よくぞ花の少ない小羽山をも忘れないものだと感心する。    これから沖縄~台湾・東南アジアへと遠距離を飛ぶんだろうが、元気に来年又戻って来てほしいものだ。     全国に沢山いるアサギマダラ・フアンに美しい姿を見せ楽しませてね!       蝶とは別に、庭には秋の深まりを思わせる花たちが咲いている。     早咲きの椿「初嵐」が一番花をキリリと見せた。     「ほととぎす」も深みのある姿で眼を楽しませる。    秋の果実・「あけび」がまさに口を開かんとしている。    今年は非常に少なくこの一つだけだ、矢張り交配をしてやらねばダメだね。 …

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UBEビエンナーレ展を観る!

      昨18日好天につられて常盤公園に出向いた。    先日来うべ日報に野外彫刻展「第24回UBEビエンナーレ展」の紹介記事が出ていた。    確か一昨年も来たと思うが久し振りの常盤公園でした。    駐車場入り口から池の橋にかかると以前と異なる風景が眼に入った。     池に溢れる如く居た白鳥がまったく居ない。    雑然さが無く静寂さのある池の姿に驚き、少し淋しさはあるもこれも悪くないなと思えた。     久しく来ていなかったのが鳥インフルエンザ予防の為白鳥が2月に殺処分されたのだった。    今は淋しく鴨やオシドリなどが子供達を癒している姿があった。       彫刻の展示場には沢山の作品が並んでいるが今年はかなり具象作品が見られる。    受賞作品から適宜紹介しましょう。     参考までに賞金も!             大賞(宇部市賞) ジョウージ ダン イストレラーテ・イタリア  500万円                宇部興産賞 中出武彦:深夜バス (これが彫刻?) 400万円                     山口銀行賞 和田 的:ふわふわ5!100万円             宇部マテリアルズ賞 北沢 勉:森に住む2010-5 100万円 (よくはずんだなあ?)      まだ他に毎日新聞賞、山口県知事賞、島根県立石見美術館賞、下関美術館賞などがありましたが割愛。 20点の出品で他で目に付いた作品を紹介! …

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アサギマダラが今年も来た!

       10月に入って急に寒さが訪れて衣服も寒さ対策が要るようになった。    3日前に近所で池の側の花壇を世話しているTさんから、今年もフジバカマに旅する蝶「アサキマダラ」が一匹だが飛来しているよと家内が聞いた。    早速カメラを持って出かけてみると、たった一匹だがひらひらと華麗に飛んでは花に止まる姿があった。   相変わらず美しい姿の蝶だ。      宇部日報に4日小野田の竜王山に10匹程度の初飛来があったと報じられていた。    中旬過ぎには100匹程度が飛び交うとか。      我が家にも秋の七草・フジバカマの花が数十株あって目下花をつけているが、昨年・今年と蝶の姿は見られない。   白と紫紅色と2種類あるが少し木陰になっていて気付かないのかな、残念だ!       天候の良さに久し振りに昼間散策した。   広田地区の里山だが夜間と違って道ばたの沢山の花が眼に入ってくる。     丸山社の近くにある栗林で少し栗を拾い、田んぼに出ると長閑な秋の風景がある。                          ねむの花か、今頃?       我が家の庭では「黄色の彼岸花」と「金木犀」が花盛りです。   ハーブの「セイジ」も鮮やか!       昨日、福岡の友より涼しくなったし例年通り何処か遊びに行こうとの誘いのTELあり。     早速他の2人に日程や体調を問い合わせたところ、11月に温泉どもに行きゆっくり過そうと…

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秋の深まりに歌を聴く!

     各地に甚大な被害をもたらした台風が一過して晴天が戻ってきた。   今年は色々な天災が襲って来たが季節の移ろいはきっちりとやってくる。    お彼岸の中日に墓参りに行ったが途中の道で今年はなぜか彼岸花が目に付かない。    少ないのか開花が遅いのか途中の田んぼのあぜ道に沢山見られたものが見当たらない。    季節の風物詩が見られぬのは淋しく、我が家にある彼岸花も咲きはじめで蕾が多い。    先週、北海道の大雪山に初雪が降り24日には富士山に初冠雪があり、秋の気配も急に深まりそうな気配だ。      25日(日)に宇部市民館で「加藤登紀子のコンサート」があった。    秋の夜長を読書ばかりでなく時には歌でも聴くのも一興かと出掛けた。     思ったより多い聴衆が集まって開場待ちの長蛇の列に驚いたが、流石トップ歌手の集客力は凄いと思わせた。    中高年ばかりで女性が8割程度だったかな?   今流行りの踊りや派手な舞台装置のポップスと異なり、シャンソンを基調とした歌詞が心に響く大人の歌をしっとりと歌い聴かせてくれた。    「独り寝の子守唄」・「百万本のバラ」などのヒット曲やエディット・ピアフの「愛の讃歌」など、最早懐メロの類と思われる歌だが矢張り良い歌は時代を超えて聴衆を引き付ける魅力がある。   途中ゲストとして永六輔が登場し加藤と軽口のトークを聞かせて笑わせた。   最早60台も後半の歳だけど情緒ある歌唱力は衰えず、アンコールは知床旅情などで締めくくり秋の夜の2時間半を歌で…

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長月は多彩な月だ!

9月に入った、早いな。     先月末から山大病院に入院し2日に退院した。    今回は5月に冠動脈に入れたステントの具合を検査するためである。    15~20%くらいの確率でステントに血栓が付くことがあるらしいが、検査の結果は異常なしで取り敢えず安心する。     今回は左腕からカテーテルを入れて前回より楽であったが、それでも半日ほど左腕が痛んで動けず。     今一度3ヶ月後に同じ検査する予定だが煩わしい。           野田内閣がいよいよ発足した。    幹事長が輿石氏とは驚きだったが、ドジョウすくいを踊るミイラ寸前の爺さんの如き風貌でここしばらくはこの顔をテレビで付き合うことになろう。    野田・藤村・輿石とどう見てもドジョウやなまず・オコゼの並ぶ泥臭い顔ぶれの内閣と思える。   しかし見栄えばかり良くて中身の無いものよりはと期待してしばらくはお手並み拝見だ。      先日来サッカーが熱い。     日本優位の前評判の中、男女共に際どい辛勝ばかりである。    ハラハラ・ドキドキが続いて結果は良しで見る者を楽しませてくれる。    これからまだ試合が続くが、スッキリと完勝する試合を願いたいものだ。           台風が一過したが、当地は避けて通った。    しかし四国・紀伊半島の水災害の被害は酷いものだ。     先年訪れた十津川や熊野川流域の災害は眼を覆うばかり。    熊野那智大社の社殿ががけ崩れにて埋まり、本宮近くの大斎原…

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真夏の8月・お盆だ!

      極暑が続いて遠出をすることなしに過ごしている。     その中、4日(木)に小郡の交通センターに出掛けた。    31日で免許期限が切れるので更新である。    若い連中が受付に沢山溢れて時間がかかるようだが、講習を既にすませている高齢者は少なく30分程度で終えた。   80歳近くになってそろそろ免許返上すべき頃かもしれないが、まだ遊ぶのに必要で放せない。     次回は無理かなあと思うが!       夕刻、医者の云い付けを守って30分程度の散歩は続けている。   7時ころ家を出るとこの時期夕焼けが美しい。     歩くうちに月が出て、三日月から満月への移ろいを眺めながらの散歩は楽しい。   今のところこの散歩が運動不足の憂さ晴らしだ。      今年もお盆が来た。    14日朝早く8時前にお寺さんが見えて、15分程度の読経を済まされて次ぎえ向かわれた。    この暑さの中ご苦労さまですが、年に一度の稼ぎ時かも知れない。     お昼前妹達と一緒にお墓参りに行く、教念寺は目下本堂の大修理中で大変だ。   屋根の葺き替えどころでなく本堂の建て替えの如く見える。      この日は「小羽山歩こう会」の例会日。    極暑とお盆で参加者は如何が?と案じていたが、10名が参加したよし。   男山の奥にあるスイレン池に行ったが流石に皆さん暑さでバテてきつかったが、脱水症状にもならず皆さん元気に無事帰着したとの報告を受けた。   早速保険屋さんに連絡する。…

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気忙しい7月下旬でした!

  7月もあっと云う間に終わってしまった。    何となく気忙しく落ち着かない下旬であっという間に過ぎてしまった。      23日(土)は宇部の花火大会でした。    夕刻7時半過ぎに散歩に出かけ途中でドン・ドンという花火の音を聞いて、ああそうだ今日は花火大会の日だと思い出した。     我が家に帰り汗を拭き拭き2階に上がり窓から眺めた。    少し遠くて遮るたてものもあったが程ほどに楽しんだ。                  25日(月)は山大病院で一ヶ月目の検診で異常なし。   16日(火)も又病院に出向き心電図・X線などの検査をしてのインターベーションを受けて、次回カテーテル検査の入院予定が決まった。    8月31日からの2泊3日の入院でカテーテル検査を受けるが、問題はないと思っている。    最近30~60分程度の散歩をしているが以前と変らぬ調子だ。       24日に福岡の妹からTELで主人が亡くなった旨の知らせがあった。    我々にとっては急逝と思ったが、年初より体調を崩し6月より九大病院に入院していた様だ。   82歳の年齢に不足は無いだろうが、病名がはっきりしなく多臓器不全ではスッキリしないとこぼしていた。   27日・通夜、28日・葬儀となり兄弟皆が連絡をとり揃って車で出掛けた。       親族一同が集まった中、妹の家族の子供や孫達(5人)が立派に成長していたのに驚き且つ感心した。   27日の深夜に帰宅したが何となく…

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でかした・なでしこジャパン!

     18日未明の女子ワールドカップの決勝戦の結果は日本の皆さんの心を揺さぶった。   早朝のテレビ観戦は眠気をまったく催さず釘付けにしてくれた。 出発から希望的発言で優勝を目指すと云っていたメンバー自身がこの結果に一番驚いているのではないかな。    予選から決勝トーナメントを通して見て、サッカーの神様がシナリオを作ったかも知れないと思える程の感動をもたらした。   右足でPKを防ぐなど神業でしかない。    “でかした・なでしこジャパン”、本当におめでとう!                   (伊吹山の山頂で健気に咲くなでしこ)     先日来ゴルフのメジャートーナメントがあったが、全米女子オープンの両宮里のなでしこ達は大健闘だった。  それに比し男子の全英オープンの男子勢は惨敗だった。   福島原発の余波が日本の政・財界を揺さぶっている中、これ等やまとなでしこの活躍は東北は勿論全国民のカンフル剤だ。   諦めない・我慢強い女性にそろそろ我が国も首相を渡してみたらどうだろうか?と思わせる。    それにしても相変わらず続く政界の混乱は困ったものだ。    12日、小羽山歩こう会はこの極暑の中16名が参加した。    男女半々だったが高齢者の多い人達故熱中症が懸念されたが全員無事に戻ってきたとの報告を受けた。   異常なしと保険屋さんに連絡できてほっとする。    15日、富山の友人夫妻…

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6月も無事終わりぬ!

      今日は晴れ間が見られるが、台風の余波がもたらした大量の雨にはいささかうんざりだ。     郵便局に歩いて出かけており側の池を眺めてみると満杯で溢れんばかりの水量が見られた。    この様子では今年は水不足の懸念は無いようだが、雨上がりの後の蒸し暑さが厳しい。    6月でこれだと昨年同様or以上の極暑になるのかな?   人間のままにならぬものに天や地の齎す変動があるが、これに人間が作っておきながら制御できぬ核反応が加わって来て面倒さを更に加えたようだ。               池の側の花壇に珍しい花を見つけた。   なんと云う花なのかな?        6月24日(金)にANAホテルで宇部マテの株主総会があり出席した。    300名くらいの出席で議事は何事も無く終了したが、業績はまあまあで次期も良い見通しらしく慶賀の至り。     終了してから、新入社員だった若者達が成長して部長級の役職について活躍しており、又役員に選任されたりした元の仲間との歓談が楽しかった。      話の中に東日本地震に関連して思わぬ影響があるとの話題あり。    水酸化マグの同業社の小名浜工場が全壊し、関東以北の需要家に代納して室蘭まで出荷していて大変だとか。    又、塩害土壌用に石灰や水マグが大量に必要となり、また別のファイイン製品が福島地区の放射能の吸着剤として使用されている如く忙しさが出ているなど興味ある話が多々ありました。        6月27日に山大病…

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涙雨の山歩き例会でした!

    11日(土)に歩こう会の役員が落ち合って打ち合わせをした。    私は本年一杯事務的な世話はするも歩きは不参加にし、N氏が山行きリーダーを代行することにした。     12日(日)は申し込みが16名あり年1度の「ぜんざい会」の予定だが、天気予報は終日雨模様で準備をどうするかで相談。     雨100%の予報から結局材料の買出しを見送ることにし、調理をする家内の手伝いも不要となった。         12日(日)は予報どおりの雨、3年間雨に遭わなかったこの会の誇るべき記録が遂に破れた。    梅雨の最中の行事ゆえ止むを得ないが涙雨となった。     朝10時に見送りに出かけたらこの雨の中8名が集まっていた。    皆さん傘をさして霜降山に進んだが雨が激しく山へ登る手前の鳥越広場でUターンし、食事もせずに正午頃に引き返したと報告を受けた。    どうも私が会長を引き受けてから何となく思わしくないなという気がするが僻目か。                13日(月)午後、山大病院に行きCT検査を受けた。    前回の検診時に念のため肺と心臓をと予約されたもので結果は次回検診時に聞くことになる。   色々と余計な検査と思うもやむなし。  それにしても最近の検査機器は素晴らしく10年くらい前に興産病院で受けたものに比しすごく簡単で素早いものだと感心する。         今日は曇天の一日で庭仕事をする。    葉の枯れたチューリップの球根を掘り上げたが、球根は皆小さく来年の花…

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映画で憂さ晴らし!

! 早や年の過半の6月になった。      台風が一過したら急に暑さが出て真夏の暑さのこの頃だ。    クールズビなどと騒いでいるがアロハやTシャッツでの仕事はいただけない。     ようやく30分程度の散歩を始めた。     東小羽山の外周を一回りして5000歩くらいで丁度良いのだが、何となく物足りなく又元気が出ない感じがする。     しばらくは我慢して医師の言うことに従うことにしよう。       山歩きを止められた腹いせではないが映画・「岳ーガクー」を観に行った。    アメリカでの山岳救助ボランティアの実態を参考にして、日本の山岳救助の様子を描いたとして評判を呼び大ヒットしていると聞いていた。     2年ぶりかなあと思いつつ午後4時半頃の映写時間に出かけた。    金曜で夕刻の時間の勢か驚いたことに200席くらいのフロアに観客はなんと私一人でヒット作品でこれかとと淋しい限り。     2時間半近くワイドで映写して見せ大音響のサウンドで聞かせて、シニアー料金の1000円ポッキロの収入では電気代にもならないのでは?と案ずる。       映画の内容は、ストーリーは色々とエピソードを入れつつも大したことなく多分に絵空事の感じがした。   しかし背景に使われた北アルプスの山岳撮影は素晴らしく大変楽しませてくれた。    槍や穂高岳を中心に遭難救助に活躍する様は感動を呼ぶ。     懐かしい山々の様子を眺めて心の憂さ晴らしが出来た気がする、矢張り見に行ってよか…

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一ヶ月検診はO.K!

span>     30日(月)に手術後一ヶ月の検診に出かけた。    採血・レントゲン・心電図を事前に済ませて担当医に結果の報告を聞いた。     退院後の状況には異常なしだが、入院時のカテーテル検査の様子で脅かされた。    99%冠動脈が塞がれており重大事の前危機一髪の状態でしたと。    ほって置いたら生命に係わるもので、心筋の一部が既に壊死しているので今年一杯は山歩きはなし。   はっきりと断言する女医さんから、爆薬を持ってマラソンをするようなことはお止めなさい、精々30分程度の散歩程度ですと念押しされた,当分は止む得ぬな。     次回診断は来月の27日。     退院後は2度図書館に行き本を沢山借りて読書三昧で過ごす毎日でした。     梅雨入りし又台風が来たので雨模様が続いたが、歩くことを止められては庭に出て雨に濡れた花を眺めるのが日課でした。     時期柄アジサイが沢山咲き始めた、我が家には山アジサイが多くまだ色が薄いが面白い花を多々咲かせている。    一段と華やかに咲く「隅田の花火」はまだ蕾だ。                            (青絞り)                             (あまちゃ)                             (くれない)      水辺の花・姫スイレンも咲き水鉢を賑わせている。     コウホネも面白い花を今年も付けた、楽しい花たちだ。 …

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5月闇が来た!

        ここ10年間の健康な体調が残念ながら遂に崩れた。     先月末30日(土)に胸に圧迫・痛みを感じ病院に行き診察を受けたら「狭心症」ではと云われ精密検査をと山大病院を紹介された。     5月2日(月)に山大病院に行き検査を受けると「心筋梗塞」と即断されてそのまま入院・手術となった。     カテーテルで血管の造影剤検査を受け、冠状動脈の閉塞部分にステントを入れて終了。     それから10日間の検査をしながらの安静・治療で過ごし11日に無事退院した。       3日のゴルフ予定と8日の小羽山歩こう会の秋吉台・龍護峰行きは当然ながら中止となる。    この年で他に余病が無いので早い退院となった。    病院内には長期入院の心臓病のベテランが居て多々心得など教えてくれた。     今後、3ヶ月ごとに2度、カテーテル検査を受けて異常が無ければ無罪放免となるよし。    その間気を付ける事は何かと?と問うと、調合した薬を間違いなく服用することのみと。     今回の症状は高齢に依る血管の老化に依る結果で、今後は薬に頼るしかない様だ。     この年で薬を全然服用しないのが元気な証拠と誇っていたのが遂に崩れた。    心臓の病とは将に“晴天の霹靂”であったが、この程度で済んで良かったのかなあ。     昨日歩こう会の前会長が来宅し、今後の世話の打ち合わせをしたが半年はおとなしくして会の世話をお願いした。           まあ、五月闇の暗さが消えるのを待って、ゆっくりと回復させ…

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歩こう会の雑事です!

span style=font-size:larger>      小羽山ふれあいセンターに歩こう会の写真が展示されていた。  前会長がパソコンで作成した労作だが、3年前のもので少し古くなっている。    気になり相談したところ写真があれば作り直したらと云われ、昨年度私が写した写真を整理して作ってみることにした。       各月2枚づつ、一年で24枚を目途に写真を探したが当たり外れの月がある。 その中から選んでやっと作成した。    貼り付けるボードも新調して展示することにした。    これに啓発されて新たな参加者が増えるといいがなあ!       19日の第二日曜日に秋吉台の龍護峰に行くことになっている。     3年前に行ったがこの折は人に付いて行ったので、確認の為下見をしておこうと4月25日(月)お昼前に出かけた。   人気の少ない家族旅行村の駐車場から上り始めた。     程よい天候で気持ちよく予定のルートを歩き、ついでに一人歩きゆえ彼方此方と気の向くままぶらついて気持ちの良い散策を約3時間した。    秋吉台は本当に素晴らしい散策の台地であることを再認識し、強烈なフアンがいることに納得した。                              (西の西山で台を眺める)                      (龍護峰で独りのんびり食事する)   この台地には山草が多く見られ、又家族村旅行には桜が沢山あり降りに眺める光景に感嘆…

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